体が柔らかいと痩せやすい?!

みなさんこんにちは(*^^*)

ZEROストレッチの沼尻です

今回は“柔軟性とダイエットについて”です!!

体が柔らかい方が痩せやすいと言うのは

聞いたことがある人も多いのでは?

今回は本当に体の硬さはダイエットに影響があるのか

痩せやすい人と痩せにくい人の違いは何なのかを調べてみました。

体が柔らかいとどんな効果があるのか

また痩せにくい人にならないための予防法もあわせてご紹介します。

 

柔らかいと痩せやすいの関係

柔軟性は、体の関節部分と筋肉の柔らかさと大きく二つに分けられます。

関節部分が柔らかいと、体を動かす際に可動域が広がり

大きく動くことができますので運動量が上がり

消費カロリーを上げることに繋がります。

また、筋肉が柔らかいと血液循環が良くなり

エネルギー代謝が活発になるので、結果脂肪のつきにくい体になります。

 

痩せやすい人と痩せにくい人の違い

😊痩せやすい人😊

同じような食事・生活習慣でもそれぞれの体型が異なるのは

人によって消費エネルギーが違うからと言えます。

体が柔らかいおかげで、消費カロリーが高く

脂肪のつきにくい体になっている人は痩せやすい人ということですね。

 

😢痩せにくい人😢

関節部分が硬く可動域が狭い方は

大きく体を動かすことが出来ないので消費カロリーが

なかなか上がりにくくなっています。

また、筋肉が硬くなっていると血流も悪くなり

エネルギー代謝も悪く脂肪のつきやすい体ということになります。

一つの動作で、消費カロリーが少なく脂肪のつきやすい体となれば

その人は痩せにくい人ということになってしまいます。

 

痩せにくい人にならないように

体を柔軟にする方法

まず、ぬるめのお湯にゆっくりと浸かり血流を良くします。

お風呂から上がり、体が冷えてしまう前に関節周りや筋肉を

マッサージしてほぐしてからストレッチをするようにしてください。

柔らかくしようと急激にストレッチをしても効果はありません。

血流が良くなりほぐされた筋肉は伸びやすくなっていますので

体の硬い人も普段よりストレッチ効果を実感できるでしょう。

 

重要な部分

骨盤・股関節・肩甲骨のストレッチは念入りに!

骨盤の歪みが矯正できると、背筋もしなやかになり

ウエスト周りの脂肪がつきにくくなります。

股関節はリンパの出口がある部分になるので

柔らかくすることによって足の冷えやむくみの解消に効果的です。

肩甲骨は首周りのリンパの流れを良くするので

フェイスラインをすっきり見せることが出来ます。

柔らかい体でたくさんのいいことが

柔らかい体がどれだけ痩せやすいのか、知っていただけましたか?

痩せやすいだけでなく、体が柔らかいと疲労回復が早かったり

肩こりや腰痛の改善になったりなどたくさん体にいいことがあります。

私はストレッチの前に必ず酸素オイルを気になる部分に塗って

ストレッチをしています!!

酸素オイルを塗ると筋肉が柔らかくなり、血流が良くなり

代謝も上がりますのでストレッチ効果が上がります♡

みなさんも是非体を柔らかくして、痩せやすい人になってみませんか?

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