太陽の光の驚くべきパワー!!!

みなさんこんにちは(^^♪

ZEROストレッチの沼尻です♡

今回のブログは、“日光浴”です!!!

近年話題となっている紫外線が肌に与える影響などから

つい太陽の光を避けがちになっていないでしょうか(>_<)

でも実は、日光浴は健康に大きな力をもたらすことも

分かっているのです。

今回は、日光浴に期待できる3つの健康効果と

日光浴をする際の注意点についてお伝えします。

 

日光浴の効果ビタミンDの生成を促す

日光浴をすると、体内でビタミンDの生成が促されます。

ビタミンDには、以下のような効果が期待できるといわれています。

  1. カルシウムの吸収率をUPさせ、骨や歯を丈夫にするのに役立つ
  2. ビタミンDがタンパク質の合成を促進し、筋肉を強くする
  3. 免疫力がUPし、感染症・がん・生活習慣病などにかかりにくくなる
  4. 神経細胞を活性化し、脳機能を向上させる
  5. 脂肪燃焼をサポートし、脂肪が蓄積しにくい体に

近年、紫外線を避けるあまりビタミンD不足の

女性が増えているそうです。

健康を保つために、適度な日光浴を行いたいですね。

 

日光浴の効果体内時計の調整

太陽の光などの強い光を浴びると

脳内の神経伝達物質であるセロトニンの分泌が促されます。

脳内でセロトニンが分泌されると

脳が目覚めた状態が10~12時間持続した後

メラトニンという入眠・安眠作用をもつホルモンが分泌されます。

こうして、朝にはすっきりとした目覚め・夜には心地よい眠りといった

理想的な睡眠のリズムがもたらされるのです。

つまり日光浴には、体内時計をリセットして

生活リズムを整える働きがあるというわけですね。

 

日光浴の効果うつ病の予防・治療

セロトニンにはその他に、精神を安定させ

ストレスを軽減したり前向きな気持ちにさせたりといった

働きもあります。

そのため、日光浴はうつ病の予防や改善に

効果があるといわれているのです。

最近では、うつ病の治療として光療法を取り入れる

病院も増えているそうですよ。

 

日光浴をする際の注意点(; `д・´)!!

健康のためには、1日15分(日陰や冬の弱い日差しの場合は30分)

週3日程度の日光浴が推奨されています。

脱水症状ややけど症状などを引き起こす可能性があるので

長すぎる日光浴や、強すぎる日差しは避けてください。

日焼け止めや洋服は日光の吸収をカットしてしまうため

手と顔だけなど最小限の部位だけを覆い

必ず日光に当たる部分を作るようにします。

ただし目は、直射日光によって傷めてしまう可能性があるので

日差しが強いと感じるときは、薄い色のサングラスなどで

保護すると良いでしょう。

 

私も朝早く愛犬の散歩に行くので、軽い日光浴を

しています(*’ω’*)

体がリセットされる感じでとても気持ちいいです♡

是非、みなさんも適度に日光浴をしてみてください!!

 

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